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2007年9月23日 (日)

期待感

Photo 昨日は個人的にかなり実りの多い一日でした。

と言うのも、Kidsのキャリアにおける将来的な展望に密かな明かりが射してきたからです。

つまり、このブログでも、Kidsは、前から "CDAとしての活動をライフワークにしたい" ということを散々述べてきました。 しかし、いくら一人で気張ってみても物事はスムーズに進みません。

そこで、有志数人で勉強会を定期的に開き、カウンセリングスキルの向上と情報交換をメインとした活動をスタートしたのですが、少ないメンバーの中でも、活動をボランティアとして捉えるメンバーとビジネスとして正業にしたいメンバーとは当然温度差がありました。 そして、現実的には、キャリアカウンセラー一本で飯を食っているCDAは殆どいないので、CDA活動をビジネスに繋げたいKids等にとっては、若干ジレンマになっていたわけです。

それが、今回、幸運にも「CDA養成講座(通学コース)」のアシスタントをさせていただき、昼休みや休憩時で講師の先生と、又、アフターで先生や先輩CDA、同期CDA数人とコミュニケーションを取るうちに、それぞれが描いている絵の細部こそ異なれテーマは同じであることを確認しました。

そして、昨日は、突然のアフターながら、なかなか充実した会話の中で、先生や有志から、"要はスキーム次第で、それさえ整えば後援したい" という有り難い申し出をいただきました。

その帰り道、PASを牽きながら(笑)熱く語る先輩から "とにかくやってみよう!"と企画・戦略・実施のタイミングについて、プロジェクトチーム(委員会)を作って具体的にスタートすることを告げられ快諾。 急激にテンションが上昇してきました。

とは言え、道は険しく、又、どこで行き止まりになりとも知れません。でも、その時は、無理して突き進むことはせず回り道をして、さらに回り道すら無い時は、いったん戻って道具を携え、道を新たに切り開けばいいんじゃないかと思っています。

その点、同じ価値観を持つ仲間がいることはとても心強いです。

「転機」になれば… と期待しています。

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コメント

その運命のアフターに参加できず残念でした。有意義なコミュニケーションがはかれたようですね。私も陰ながら応援いたしますよ!

先日、社内研修を受けた際、人事部長が配った新聞記事のコピーに、なんとA先生が!先生が数年前に日経新聞に寄せた、「女性社員活用」に関する記事だったのです!驚いて部長に「私の先生です!」って自慢したら、面白い記事だと思って取っておいていて、研修の機会によくこの記事をネタに話してたって。

すごいですよね、A先生。私たちのご縁もただものじゃないなと思いました。A先生にもアドバイスをいただきながら、これからのCDAのあり方を探っていきたいですね。

投稿: りんごりんご | 2007年9月27日 (木) 23時21分

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