若者支援
4月1日より新年度とあって、うちの会社にも7名の新入社員が入社しました。
入社式、導入教育、その他、人事としては大忙しです。 なんせ入社式の会場設営から現場への引率、はたまた花見の引率までしなければならない始末なのです。(普通、花見って、新入社員が段取るものじゃないのかしら?)
しかし、だから嫌かと言えば、そんなことも無く、反って、積年の喜怒哀楽を言葉や振る舞いに貼り付けながら、成仏間際の魚のように死んだと思えばピクッと動くおじさん達と付き合うよりは、エネルギーの損耗が少なく、むしろエネルギーをいただけたりするわけなので、この方が断然楽しいですね。
だからと言って、ここが不思議なところなのですが、Kidsが同じころに戻りたいかと言われれば、ノーサンキュー。 正直、これからの時代に明るい展望を抱いていないし、これまでのウン十年を繰り返すなんて嫌なこったという思いが強いです。
違う脚本の違う人生を歩めるのなら ・・・・・ それでも嫌かな
でも、だから後ろ向きかと言えば、このおじさん、これからやりたいことは沢山あるし、まだまだ十分にエネルギーはあるし、条件さえ整えば頑張れる、いや、頑張ろうという気概に満ちています。
若さは生命力に溢れ美しいけど、反面、脆くて危なっかしい部分が多く、そこをフォローしてあげるのが先輩の役目、むしろそこをやりたい。
しかしながら、例えば今の会社で人材教育に専念できるのならともかく、ただでさえ職務がオーバーフロー気味のプレイングマネージャーにその実践を求められても絶対無理というのが本音。
ゆえに、出来れば環境を変えて、別の方向、別の視点で若者支援、かつキャリア教育に取り組みたい。 そんな思いで、今日も一社面接を受けてきました。
さて、どんな長いトンネルにも出口はあると言いますが、果たしてKidsのトンネルの出口はどこまで繋がっていることやら
未だ明かりの兆しすら窺えません。(泣)
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