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2009年5月31日 (日)

読書

Photo 私の趣味の一つに読書があります。

趣味というよりは、1年365日、本を開かない日は「ありえない」ので、習慣といってもいいかもしれません。

読む時間は、1日平均1時間程度。 本当は、通勤時も読みたいのですが、首都圏のラッシュアワーという極めて非人間的な環境を強制されるなかで、それは到底無理。 だから、主に昼食後、外出時、そして、就寝前を読書に当てています。

それが可能なのは、昼食の時間が、15時に行ければ早い方といった按配で、職場の同僚と「つるんで」行かなくてすむことと、外出の際に単独の場合が多いため、気兼ねなく本を読むことができるせいです。 それと、子どもの時分から、「寝る前は読書」と決めているので、時間の確保に苦労することはありません。

ジャンルは、何でも。 でも、ノンフィクションよりはフィクション、小説が好きでビジネス書は苦手です。

ビジネス書が苦手というのは、つまり、読書という行為は、極めて個人的なもので、読者が抱く個別的なイメージはそれぞれ違うのだから、それを相対化し普遍的な共通項で括ったり、筆者の体験だけで 「こうすれば、うまくいく」 みたいなことを言われると、鼻持ちならない気がするからです。

一方、専門書はよく読みます。 社会、心理、文化系が多いです。

小説は、基本的には何でも来い(笑)ですが、「量産」小説なら雑誌のゴシップの方がまだマシ。 テーマが明快で、筋がしっかりとしていて、確かな重心があり、文章に難解さがなくて、しかも上手い、プラス、エンターテイメント性があれば、よりベターです。

そこで、勝手に最近のお気に入りをまとめてみれば

佐々木 譲、今野 敏、柴田 哲孝、誉田 哲也、伊坂 幸太郎、奥田 英明、海堂 尊、広川 純、乙川 優三郎、山本 一力、宇江佐 真理、澤田 ふじ子、宮部 みゆき、志水 辰夫、村山 由佳、森 絵都、恩田 陸、長島 有

こんな感じ、漏れているのもあると思うけど あ、そうそう、村上 春樹は別格扱いです。 ほとんど信者に近いですね。

また、谷川 俊太郎、倉本 聰など、詩文やシナリオもよく読みます。

さて、まあ、読書については、書くことが沢山あって(もちろん、主観ですが、もともとブログなんてものは日記なので)、今後は、ネタに困ったら、ときどき書いていきたいと思います。

では、ようご期待←誰も待ってないって(笑)

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