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2010年9月23日 (木)

まだまだ 北海道ガーデン街道

新富良野プリンスには、17:30頃チェックイン

部屋で小1時間ほど休んでから、思い立って「森の時計」へ

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ドラマ「優しい時間」の舞台となった喫茶店は、「ニングルテラス」に続く木道の入口のすぐ横の小径を辿って間もなくのところにありました。

外観は、ドラマでイメージしていたよりはちんまりしか感じに見えましたが、店内はむしろ広々として、カウンター席のほかにテーブル席が5~6席ありました。

残念ながら、デーブル席には座れず、自らミルで豆を挽くことは叶いませんでしたが、出てきたコーヒーは馥郁として実に美味しいコーヒー

マスターも、むしろ寺尾聡より雰囲気がぴったりのナイスミドルでした。

その後は「ニングルテラス」のお店を一巡りして、ホテル内の温泉「紫彩の湯」に浸い、ゆっくりと過ごしました。

翌朝、今回の旅の最終日です。

昨晩、あまりお腹が空かず、予約制の豪華なディナーはパスしたので、朝風呂の後はすっかりバイキングモード

7時には朝食を済ませて、8時きっかりにオープンに合わせて「風のガーデン」に向かいました。

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入口で "車にお乗りですか?" と聞かれて、つい "はい" と言ってしましましたが、歩いて行くとどのぐらいかかるのか?

送迎車は、木々の向こうのパークゴルフ場を眺めながら狭い道を進んで、2~3分で「風のガーデン」に到着です。

思わず "風のガーデンだ" と当たり前のことをつぶやき "いいですねえ~" (ミーハーだな)

早速、庭園内を散策。 空気が澄み、朝の光を浴びた草花が一日の始まりを歓迎しているように輝いていました。

少し進むと、向こうになんだか懐かしいあの館が見えてきました。

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そう、ドラマで中井貴一演じる「貞美」がチェロを弾き、神木隆之介演じる「隆」のピアノと共演したあの館です。

セット内はピアノ、楽譜、家具、スタンド、そして窓辺に「風のカーテン」が

庭自体はそんなに広くない気がしましたが、同じ上野さんのプロデュースでも、こちらの方が後発だけあって全体のまとまりがよいように感じました。

さて、十勝に戻るか!

北の峰のプチフルールでお土産のワッフルを買って、峠を下り、以前3年ほど働いていた新得の製材工場へ

会社は、ご多分に漏れず、リーマンショックで昨年は梱包材の需要が減り、かなり苦しい思いをしたようですが、それもどうにか乗り越えたそうで、皆笑顔で歓迎してくれました。

その後は、帯広市内でお菓子屋めぐりをして、時間が余ったので、初めて高速道路に乗って中札内から忠類温泉で入浴

レンタカーを返した後は、空港で友人と食事をして、今回の旅もこれでジ・エンドです。

楽しかったなあ!

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